日本ソフテックのサポート体制によりお客様の課題を迅速に解決します

導入時にはドメイン取得からDNSの設定など各種設定に関わる作業をサポートいたします。
また、過去に使用していたメールの移行も行っております。
運用時には電話やメールでのお問合わせ対応はもちろん、貴社のご要望に応じたサポートを行っております。

G Suite の魅力

G Suite 導入の流れ

No 内容
1 G Suiteにドメインを登録 G Suiteに貴社のドメインを登録すると同時に、管理者アカウントを追加します。これによってG Suiteにログインできるようになります。
ただしこの時点では登録されたドメインが貴社の所有物かどうかが確認されていないため、各種サービスはご利用いただけません。また、10ユーザを上限に14日間無料試用が可能ですので、登録時点から料金をお支払いいただく必要はありません。
※ドメインをお持ちでない場合は、G Suite登録と同時に新規ドメインを購入することができます。
2 ドメインの所有権を確認する G Suiteに登録すると、ドメインの所有権を確認する方法が提示されます。方法はいくつかありますが、DNSのTXTレコードを追加することを推奨しています。
※その他、メタタグをWEBサイトに追加する、HTMLファイルをアップロードするといった方法があります。
3 ユーザーアカウントを登録する 利用するユーザーアカウントを登録します。
1件ごとに画面で登録することが可能ですが、CSVファイルからの一括登録も可能です。
4 利用するアプリケーションの追加および設定 コアアプリケーション (Gmail、カレンダー、Googleドライブ、Googleサイト) のセットアップ、その他の利用するアプリケーションの選択、それらの設定などを行います。
この設定は後からいつでも変更が可能です。
5 その他の設定 モバイルからのアクセス設定、G Suiteの拡張、サービスURL設定 (通常は”https://mail.google.com/a/yourdomain.co.jp”のところ
”https://mail.yourdomain.co.jp”という別名を付けることができます) などを必要に応じて行います。
6 メールシステムを移行するために、メールの転送設定を行う いきなりメールシステムをG Suiteに切り替えると、旧メールサーバーとG Suiteのどちらにメールが配信されたか分からない状態になります。
また、直前のメールを参照するにも旧メーラーを参照する必要が出てくるため、非常に非効率的です。
そのためしばらくの間はG Suiteで受信したメールを旧メールサーバーに転送してこれまで通りに業務を行うことができるように、メール転送設定を行います。
7 外部からのメールがG Suiteに配信されるように設定する DNSのMXレコードを変更して、外部からのメールがG Suiteに配信されるようにします。
ただし6の設定がされていますので、この時点でユーザはこれまで通り業務を続行できます。
8 G Suiteへの切り替え G Suiteへの切り替え日を設定し、その日からユーザにはG Suiteを利用していただきます。
メール転送設定は旧メールシステムが存続する限り残しておいても構いませんが、混乱を防ぐために切り替え時に設定を解除することをお勧めします。

導入後のサポート

プラン 月額料金 内容
電話サポートプラン 無料 ご利用方法に関することは、基本的にG Suiteのヘルプを参照していただき、
不明な点はG Suiteのサポート窓口へお問い合わせいただきます。
ただし、緊急のご質問や、ご利用に関するご相談は、ご契約アカウント数×5分
(ただし30分を下回る場合は30分) を上限として、電話またはメールでのサポートを行います。
また、窓口となる貴社担当者は1名、サポート対応時間は
当社の定める営業日の9:00~17:00の範囲とさせていただきます。
※サポートに必要な範囲で、貴社の設定内容をリモートで見させていただくことがあります。
密着サポートプラン 別途お見積り ユーザ各位からの直接質問受け付けや、アカウント管理のアウトソージングなど、
貴社のご要望に合わせたサポートも可能です。
料金につきましては、内容に合わせて別途お見積りとさせていただきます。
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